一般財団法人「西高会」とは

一般財団法人「西高会」は、西高の教育活動を支援することを目的として、昭和34年(1959)に学校、PTAおよび同窓会の3者を母体として設立されました。主な事業として、所有する「西高会館」の維持・管理、教育支援事業、文化事業を行っています。
当法人の決議機関として評議員会、執行機関として理事会があります。いずれも学校、PTAおよび同窓会で構成しています。(下記「構成図」をご参照ください。)
「西高会館」は、平日の放課後~20:00は、生徒の自習室としても使われており、春休みには、卒業生から新入生に贈られる文集『飛翔』の作成に使われています。また、夏休みには、部活動の合宿所として使われている等、多くの生徒の皆さんに活用されています。さらに、保護者会、PTA、同窓会の会合などにも利用され、なくてはならない貴重な施設になっています。このような施設が学校に隣接していることは、他校にはない西高の大きな魅力の一つとなっています。
「西高会」の事業としては、
・生徒を対象としたキャリアガイダンスとしての「訪問講義」(年4回)
・教育支援事業としての「パネルディスカッション」(年1回)
・文化事業としての「西高フォーラム(講演会)」、「西高の夕べ(講演会・演奏会)」(各年1回)
などがあります。
「西高会」の運営、とくに「西高会館」を安全・快適・清潔に維持・管理するためには、清掃、電気・水道料金、防火設備等の点検整備費用、将来の建替えに備えた積立などで、年間1千万円近い支出が発生します。一方、収入は主に保護者の方々からの寄付金、および同窓会からの寄付金等に拠っています。

 構成図

西高会とは、学校・同窓会・PTAで構成された 一般財団法人です。